会社概要
大祐医科工業株式会社の概要を掲載しています。

当社は、昭和21年(1946年)「医療産業のまち」と言われている当地、文京区本郷に 初代社長 大野 秀 が「大祐堂」を創業し、以来80年の歳月を“手術用鋼製器具のブランド「TAIYU(タイユー)」” とともに歩んでくることができました。これは、きれいごとではなく「TAIYU(タイユー)」の製品を愛してくださる皆様のおかげと心より感謝しております。ありがとうございます。
社名の「大祐(たいゆう)」は、創業者 大野 秀 の「仕事を通して、大(おお)くのひとを祐(たす)けたい」と願いを込めて名付けられたもので、現在では、『- 大(おお)くのひとを 祐(たす)けるひとへ -』を企業スローガンとすることで、創業来の意思を引き継いでいます。
このスローガンは、末尾に「へ」を入れることで、大きく二つの意味を持つことになります。
ひとつめは、「ドクターをはじめとする医療に携わる方々「へ」 私たちの器具を。」という思いを込めて。ふたつめには、「私たちも私たちのやり方で、“大(おお)くの人を祐(たす)けるひと” になろうとする“我々自らの意志”」を「へ」に込めて。
80年の歴史のなかでは、諸先生方と協力し、世界初の「透視整形外科手術台」を開発したり、 当時、大変ご好評いただいた「TAIYU吸引器」などの製造を行ったりと、鋼製器具以外の製品の開発・改良にたずさわってまいりました。
絶え間ない医療技術の進歩に伴い、そのニーズに合わせて、医療器具も進化しなくてはなりません。当社では、江戸時代末期より受け継がれた従来の繊細で、高品質の手術器具の在り方を基本とし、それでいて、従来の型にとらわれない、時代のニーズに応えられる新しい製品の開発に取り組んでいます。
当社は社員一同ともに、患者さんの生命やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に影響を及ぼす製品の製作にかかわっていることを常に自覚し、日々努力しております。
今後とも皆様と協力して、より良い製品の開発をしてまいりたいと思います。
手術中にドクターの「手」となる鋼製器具。たいせつな命を預かる鋼製器具。
心を込めてお届けします。
ぜひ「TAIYU(タイユー)製品」をよろしくお願いいたします。
