MESSAGE

代表挨拶

大祐医科工業株式会社の代表取締役のメッセ ージを紹介しています。

当社は、昭和21年、初代社長 大野 秀 が「医療産業のまち」と言われている当地、文京区本郷で「大祐堂」として開業し、以来およそ70年近くに渡り「TAIYU(タイユー)」ブランドとして一環して鋼製手術器具、手術台、吸引器、その他医療器具を製作販売してまいりました。

社名の「大祐」は、初代社長の「仕事を通して、大(おお)くのひとを祐(たす)けたい」と願いを込めて名付けられたもので、以来当社の社訓として私と共に社員に引き継がれています。
そして、透視整形外科手術台を始めとして、諸先生方と協力し、数々の手術器具の開発、改良にたずさわってまいりました。
今日の医療技術の進歩に伴い、そのニーズに合わせた医療器具も研究開発され進化しなくてはなりませんが、当社も情報収集につとめ、諸先生方と連携をとり、日々積極的により良い新製品の開発、改良に努めております。

当社では、江戸時代より受け継がれた従来の繊細で、高品質の国産手術器具を基本とし、当社のノウハウで開発した手術器具を販売すると共に、従来の型にとらわれない、時代のニーズに応えられる新しい製品の開発に取り組んでいます。
当社は社員一同共に、患者さんの生命やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に影響を及ぼす製品の製作にかかわっていることを常に自覚し、日々努力しております。

今後とも皆様と協力して、より良い製品の開発をしてまいりたいと思います。手指の延長としての器具を、より使いやすくしたいとお考えでしたらぜひご連絡ください。
今後ともタイユー製品をよろしくお願いします。